辻歌(読み)つじうた

精選版 日本国語大辞典 「辻歌」の意味・読み・例文・類語

つじ‐うた【辻歌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 中古、傀儡(くぐつ)・遊女などの間に行なわれた俗歌。
    1. [初出の実例]「田歌・神歌・棹歌・辻歌」(出典:傀儡子記(1087‐1111頃))
  3. ② 民間の人々がさかんに言いたてること。
    1. [初出の実例]「今日民庶の辻謳草氓の輿論にても明徴たる事に御座候」(出典:大小学校建議(1869)〈加藤有隣〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む