迎駕籠(読み)むかえかご

精選版 日本国語大辞典 「迎駕籠」の意味・読み・例文・類語

むかえ‐かごむかへ‥【迎駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 先方から手配して迎えに来た駕籠。また、人を迎えにやる駕籠。むかいかご。
    1. [初出の実例]「死人を入れる迎へ駕籠、やうやうと工面をしました」(出典:歌舞伎・法懸松成田利剣(1823)大切)

むかい‐かごむかひ‥【迎駕籠】

  1. 〘 名詞 〙むかえかご(迎駕籠)
    1. [初出の実例]「勘当のさせてもそへて迎ひ駕」(出典:雑俳・鳰の曲(1756))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む