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近世日本国民史 きんせいにほんこくみんし

大辞林 第三版の解説

きんせいにほんこくみんし【近世日本国民史】

歴史書。徳富蘇峰著。1918年(大正7)刊行開始。52年(昭和27)全一〇〇巻が完成。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

きんせいにほんこくみんし【近世日本国民史】

徳富蘇峰著作織田信長の時代から明治時代に至る日本の歴史を詳説したもの。全100巻。大正7年(1918)に起稿され、大正12年(1923)、最初の10巻が刊行された段階で、第13回帝国学士院賞(現日本学士院賞)恩賜賞を受賞。戦中、戦後には執筆、刊行とも中断したが、昭和26年(1951)に口述による執筆を再開、翌年に完結。最終巻は、著者没後の昭和37年(1962)に刊行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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