近名村(読み)ちかなむら

日本歴史地名大系 「近名村」の解説

近名村
ちかなむら

[現在地名]岩木町駒越こまごし 高田たかだ

岩木川左岸に位置し、東北は駒越村、西は真土まつち村に接する。

正保二年(一六四五)の津軽知行高之帳に鼻和はなわ郡の新田として地賀名村とあり、村高は七三〇石である。貞享四年(一六八七)検地帳には近名村とあり、村高一七八・二七一石、うち田方一五四・二九五石、畑方二三・九七六石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む