近畿銀行(読み)きんきぎんこう

百科事典マイペディア 「近畿銀行」の意味・わかりやすい解説

近畿銀行[株]【きんきぎんこう】

大阪府地盤とする第二地銀。地銀中位行。1942年大阪府下の五つ無尽会社合併し,近畿無尽として設立。1951年近畿相互銀行改称。1989年普通銀行に転換し近畿銀行に改称。設立時は住友銀行系だったが,終戦直後に資本・人事の関係が途絶え旧大和銀行系へ。2000年4月大阪銀行と合併して,近畿大阪銀行となる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「近畿銀行」の意味・わかりやすい解説

近畿銀行
きんきぎんこう

地方銀行。 1942年大阪府内の5無尽会社が合併し近畿無尽として設立。 51年相互銀行に転換するとともに近畿相互銀行と改称。 73年国民信用組合を合併。 89年普通銀行に転換し社名を近畿銀行に変更。 91年大阪復興信用組合を合併。大阪を営業地盤に地域振興支援を目指していたが,2000年4月には大阪銀行と合併し,近畿大阪銀行となった。

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