近眼金時(読み)ちかめきんとき

大辞林 第三版の解説

ちかめきんとき【近眼金時】

スズキ目キントキダイ科の海魚。体長40センチメートル 程度。体は卵円形で側扁する。眼は大きい。腹びれが著しく大きい。体は朱紅色。食用。南日本、全世界の熱帯・亜熱帯域に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

近眼金時 (チカメキントキ)

動物。キントキダイ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちかめ‐きんとき【近眼金時】

〘名〙 スズキ目キントキダイ科の海産魚体長約四〇センチメートル。体形卵形で側扁する。口がほぼ垂直に開き、眼がきわめて大きい。体色は朱紅色で腹びれは黒くて大きい。食用。本州中部以南、世界の熱帯・亜熱帯域に分布沖合の水深一八メートル以浅の底層に生息する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android