近賀ゆかり(読み)きんが ゆかり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近賀ゆかり」の解説

近賀ゆかり きんが-ゆかり

1984- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和59年5月2日生まれ。ポジションはMF・DF。中学時代は横須賀シーガルズ所属。湘南学院高サッカー部をへて,平成15年日テレ・ベレーザに入団し,同年日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)新人王となる。19年,20年,21年なでしこリーグ・ベストイレブン。日本代表(なでしこジャパン)のデビューは17年親善試合のオーストラリア戦。20年北京五輪代表となり4位入賞をはたす。23年INAC神戸レオネッサに移籍。同年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,全試合に先発出場して金メダル獲得に貢献。24年ロンドン五輪代表となり,全6試合に出場して銀メダルを獲得。26年イングランドのアーセナルに移籍。27年FIFA女子ワールドカップ日本代表にえらばれ,グループリーグのカメルーン戦に出場し,準優勝に貢献。神奈川県出身。日本体育大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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