迦楼羅炎(読み)かるらえん

精選版 日本国語大辞典 「迦楼羅炎」の意味・読み・例文・類語

かるら‐えん【迦楼羅炎】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。迦楼羅(かるら)の口から吐く火炎。
    1. [初出の実例]「上人は不動明王の形像にて、伽楼羅炎(カルラエン)の内に座し給へり」(出典:太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む