ネパール連邦民主共和国(読み)ネパール(その他表記)Nepal

翻訳|Nepal

デジタル大辞泉 「ネパール連邦民主共和国」の意味・読み・例文・類語

ネパール(Nepal)

ヒマラヤ山脈中部南麓を占める国。正称、ネパール連邦民主共和国。首都カトマンズ。北は中国チベット自治区に、南はインドに接する。エベレスト・マナスルなどの高峰があり、登山で知られる。農耕・牧畜を主産業とし、人口の約80パーセントがヒンズー教の教徒。13世紀末以来マッラ朝が栄え、1769年グルカ朝が成立。1951年に立憲君主制を宣言。内政が安定せず、2008年5月に制憲議会が開催され、共和制宣言がなされ、王政を廃止。人口3038万(2021)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む