迫別村(読み)せまりべつむら

日本歴史地名大系 「迫別村」の解説

迫別村
せまりべつむら

[現在地名]帯広市拓成たくせい

明治初年(同二年八月から同六年の間)から明治三五年(一九〇二)まで存続した河西かさい郡の村。戸蔦別とつたべつ川の最上流域にあったとみられる。近世にはトカチ場所のうち。明治初年に村として成立。「十勝国地誌提要」にはセフウンマカンヘツ村もしくはセフウンマカン別村とあり、明治六年のアイヌ戸口は一戸・六人(男四・女二)。同九年の大小区画沿革表には「迫別せまりべつ村」とある。同一四年の戸口は一戸・五人(帯広市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む