追加漢字面(読み)ツイカカンジメン

デジタル大辞泉 「追加漢字面」の意味・読み・例文・類語

ついか‐かんじめん【追加漢字面】

ユニコードで採用される符号化文字集合UCS-4において、基本多言語面に収められなかった漢字を割り当てた符号の領域。UTF-8・UTF-16・UTF-32のいずれの文字符号化方式においても4バイトで表され、その際、UTF-16ではサロゲートペアが用いられる。補助漢字面。SIP(supplementary ideographic plane)。→ユー‐シー‐エス(UCS)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エス

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む