共同通信ニュース用語解説 「退位した天皇」の解説
退位した天皇
天皇が存命中に皇位を退くのは、江戸時代後期の光格天皇以来、約200年ぶりとなる。天皇陛下を含めて125代続くとされる歴代天皇では59例目といわれる。退位した後の天皇は歴史的に「太上天皇」や、その略称とされる「上皇」と呼ばれてきた。今年6月に成立した退位特例法は、退位した天皇を「上皇」、その后を「
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...