退蔵寺(読み)たいぞうじ

日本歴史地名大系 「退蔵寺」の解説

退蔵寺
たいぞうじ

[現在地名]永源寺町山上 青野

山上やまかみの西端にある。もとは愛知えち川上流九居瀬くいぜにあったが、昭和四〇年(一九六五)からの永源寺ダム建設により現在地に移転した。仏日山と号し、臨済宗永源寺派。本尊釈迦如来。明徳元年(一三九〇)九月越渓秀格の開基。越渓は永源寺五世。天文二一年(一五五二)には将軍足利義輝により十刹に列せられた(同年一一月一五日「足利義輝御判御教書案」前田家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む