送り主(読み)オクリヌシ

精選版 日本国語大辞典 「送り主」の意味・読み・例文・類語

おくり‐ぬし【送主・贈主】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人に金や品物を送る当人。送り手。
    1. [初出の実例]「このトランクの送り主は石射康子という」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)
  3. ( 贈主 ) 贈り物をする当人。
    1. [初出の実例]「その鼻緒の色によって、贈りぬしを判然と区別することができた」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉おらあ抵抗しなかった)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む