逆同時計数法(読み)ぎゃくどうじけいすうほう(その他表記)anticoincidence method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「逆同時計数法」の意味・わかりやすい解説

逆同時計数法
ぎゃくどうじけいすうほう
anticoincidence method

同時計数法とは逆に2個以上の計数管に同時に粒子が入射した場合を除外して計数する方法。同時計数回路と組合せ素粒子宇宙線原子核実験に広く使用されている。微弱放射能測定において宇宙線や自然放射能影響を除去するのに不可欠な方法である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む