通御(読み)ツウギョ

精選版 日本国語大辞典 「通御」の意味・読み・例文・類語

つう‐ぎょ【通御】

  1. 〘 名詞 〙 天皇および三后(太皇太后・皇太后・皇后)のお通りになること。
    1. [初出の実例]「先刻〈略〉自己の家の前を通御(ツウギョ)が有たのを、一と眼見るより」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)三中)

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