造悪(読み)ぞうあく

精選版 日本国語大辞典 「造悪」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐あくザウ‥【造悪】

  1. 〘 名詞 〙 悪事をすること。
    1. [初出の実例]「造悪のものは堕し、修善のものはのぼる」(出典:正法眼蔵(1231‐53)深信因果)
    2. 「人がいは、一生造悪(ザウアク)のしゃばせかい」(出典:浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)相の山)
    3. [その他の文献]〔周礼疏‐秋官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「造悪」の読み・字形・画数・意味

【造悪】ぞうあく

悪事をする。

字通「造」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む