造機(読み)ゾウキ

精選版 日本国語大辞典 「造機」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐きザウ‥【造機】

  1. 〘 名詞 〙 機械・機関をつくること。特に、旧日本海軍で艦船の機関を製造・修理すること。
    1. [初出の実例]「父は造機課の方なのに、藤井は造船課だし、対手は事務の方の父なんか勿論下に見てゐたやうな態度があった」(出典:素足の娘(1940)〈佐多稲子〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む