造機(読み)ゾウキ

精選版 日本国語大辞典 「造機」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐きザウ‥【造機】

  1. 〘 名詞 〙 機械・機関をつくること。特に、旧日本海軍で艦船の機関を製造・修理すること。
    1. [初出の実例]「父は造機課の方なのに、藤井は造船課だし、対手は事務の方の父なんか勿論下に見てゐたやうな態度があった」(出典:素足の娘(1940)〈佐多稲子〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む