造袋術と嚢腫摘出術(読み)ぞうたいじゅつとのうしゅてきしゅつじゅつ

家庭医学館 「造袋術と嚢腫摘出術」の解説

ぞうたいじゅつとのうしゅてきしゅつじゅつ【造袋術と嚢腫摘出術】

 造袋術とは、病変部を切開(せっかい)し、外側の粘膜(ねんまく)部分と内側の嚢腫部分を縫い合わせて、膿汁(のうじゅう)の排泄口(はいせつこう)をつくる手術です。外来でも簡単に行なえる、もっとも代表的な外科的治療法です。
 これに対して、嚢腫摘出術は嚢腫そのものをそっくりとる手術で、ふつう手術室での処置を必要とします。

出典 小学館家庭医学館について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む