連星ブラックホール(読み)レンセイブラックホール

デジタル大辞泉 「連星ブラックホール」の意味・読み・例文・類語

れんせい‐ブラックホール【連星ブラックホール】

二つ以上のブラックホールが互いに引力を及ぼし合っている連星系。ブラックホールは互いの周囲を公転し、重力波を放出することでエネルギーを失い、最終的に互いの軌道が近づいて合体すると考えられている。ブラックホール連星。
[補説]2015年9月、重力波望遠鏡LIGOライゴによって世界で初めて重力波が直接観測され、2016年2月に詳細な解析の結果、その発生源は地球から13億光年離れた連星ブラックホールが合体したものであると発表された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む