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連続表現 れんぞくひょうげんcontinuous representation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

連続表現
れんぞくひょうげん
continuous representation

物語あるいは生涯において継起する諸場合を,同一画面中の数ヵ所に描く表現法。中世絵画にしばしばみられる表現で,時間的把握と空間的把握の統一的表象形式として注目される。日本の絵巻物はその典型的なものの一つと考えられる。

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