精選版 日本国語大辞典 「連込」の意味・読み・例文・類語
つれ‐こみ【連込】
- 〘 名詞 〙
- ① 愛人を伴って待合や宿屋へはいること。男女が同伴してはいること。また、私娼が客を同伴して宿にはいること。
- [初出の実例]「連れ込みのお客」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉五)
- ② 「つれこみやど(連込宿)」の略。
- [初出の実例]「いづれ大森あたりの連れこみへでも引張ってくつもり」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...