精選版 日本国語大辞典 「連込」の意味・読み・例文・類語
つれ‐こみ【連込】
- 〘 名詞 〙
- ① 愛人を伴って待合や宿屋へはいること。男女が同伴してはいること。また、私娼が客を同伴して宿にはいること。
- [初出の実例]「連れ込みのお客」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉五)
- ② 「つれこみやど(連込宿)」の略。
- [初出の実例]「いづれ大森あたりの連れこみへでも引張ってくつもり」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...