精選版 日本国語大辞典 「連込」の意味・読み・例文・類語
つれ‐こみ【連込】
- 〘 名詞 〙
- ① 愛人を伴って待合や宿屋へはいること。男女が同伴してはいること。また、私娼が客を同伴して宿にはいること。
- [初出の実例]「連れ込みのお客」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉五)
- ② 「つれこみやど(連込宿)」の略。
- [初出の実例]「いづれ大森あたりの連れこみへでも引張ってくつもり」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉八)
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...