精選版 日本国語大辞典 「連込」の意味・読み・例文・類語
つれ‐こみ【連込】
- 〘 名詞 〙
- ① 愛人を伴って待合や宿屋へはいること。男女が同伴してはいること。また、私娼が客を同伴して宿にはいること。
- [初出の実例]「連れ込みのお客」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉五)
- ② 「つれこみやど(連込宿)」の略。
- [初出の実例]「いづれ大森あたりの連れこみへでも引張ってくつもり」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉八)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新