連込み宿(読み)ツレコミヤド

精選版 日本国語大辞典 「連込み宿」の意味・読み・例文・類語

つれこみ‐やど【連込宿】

  1. 〘 名詞 〙 私娼が客を連れてはいり込む宿。また、男女が同伴ではいり込む宿。つれこみ。
    1. [初出の実例]「公園附近や千束町辺はどうしても、連れ込み宿として利用されるやうであり」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉東京の旅館)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む