連鎖重合(読み)レンサジュウゴウ

化学辞典 第2版 「連鎖重合」の解説

連鎖重合
レンサジュウゴウ
chain polymerization

活性中間体を連鎖伝達体とする連鎖反応機構によって進む重合をいう.逐次重合に対する用語.連鎖重合は開始反応成長反応,移動反応,停止反応からなり,連鎖伝達体の種類によってラジカル重合イオン重合がある.連鎖重合では,高分子量ポリマーがただちに生成し,ポリマーの分子量は反応の進行にほとんど無関係である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む