進奉(読み)シンポウ

精選版 日本国語大辞典 「進奉」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぽう【進奉】

  1. 〘 名詞 〙 すすめたてまつること。さしあげること。奉献。進上。
    1. [初出の実例]「行道衆進奉、毎季依遅々、云、云未臈惣別煩多之云々、於向後者、十二月廿日以前、面々可進奉」(出典高野山文書‐観応元年(1350)一二月二五日・五番衆評定置文)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐百官志・二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「進奉」の読み・字形・画数・意味

【進奉】しんほう

献上する。

字通「進」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む