精選版 日本国語大辞典 「進御」の意味・読み・例文・類語
しん‐ぎょ【進御】
- 〘 名詞 〙
- ① 天子が進み出られること。天子のおでまし。
- ② 天子のおそばまで進んで行くこと。
- [初出の実例]「本夫人は君に進御する時宵から行ぞ をとのいにまいる時の事ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
- [その他の文献]〔詩経小序‐召南・小星序〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...