進御(読み)しんぎょ

精選版 日本国語大辞典 「進御」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぎょ【進御】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天子が進み出られること。天子のおでまし。
  3. 天子のおそばまで進んで行くこと。
    1. [初出の実例]「本夫人は君に進御する時宵から行ぞ をとのいにまいる時の事ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
    2. [その他の文献]〔詩経小序‐召南・小星序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む