精選版 日本国語大辞典 「進御」の意味・読み・例文・類語
しん‐ぎょ【進御】
- 〘 名詞 〙
- ① 天子が進み出られること。天子のおでまし。
- ② 天子のおそばまで進んで行くこと。
- [初出の実例]「本夫人は君に進御する時宵から行ぞ をとのいにまいる時の事ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
- [その他の文献]〔詩経小序‐召南・小星序〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...