進御(読み)しんぎょ

精選版 日本国語大辞典 「進御」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぎょ【進御】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天子が進み出られること。天子のおでまし。
  3. 天子のおそばまで進んで行くこと。
    1. [初出の実例]「本夫人は君に進御する時宵から行ぞ をとのいにまいる時の事ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
    2. [その他の文献]〔詩経小序‐召南・小星序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む