進御(読み)しんぎょ

精選版 日本国語大辞典 「進御」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぎょ【進御】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天子が進み出られること。天子のおでまし。
  3. ② 天子のおそばまで進んで行くこと。
    1. [初出の実例]「本夫人は君に進御する時宵から行ぞ をとのいにまいる時の事ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
    2. [その他の文献]〔詩経小序‐召南・小星序〕

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