侍御(読み)ジギョ

精選版 日本国語大辞典 「侍御」の意味・読み・例文・類語

じ‐ぎょ【侍御】

  1. 〘 名詞 〙 主人のそば近くに仕えること。また、その人。侍従
    1. [初出の実例]「侍御のものが左右のものの云事を聴て」(出典:史記抄(1477)一二)
    2. [その他の文献]〔書経‐冏命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「侍御」の読み・字形・画数・意味

【侍御】じぎよ

天子の側近につかえる。〔書、冏命〕今予(われ)汝(なんぢ)に命じて大正と作(な)り、群僕侍の臣を正さしむ。

字通「侍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む