進藤香塢(読み)しんどう こうう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「進藤香塢」の解説

進藤香塢 しんどう-こうう

1808-1876 江戸後期-明治時代の僧,漢詩人。
文化5年生まれ。近江(おうみ)大津の天台宗善通寺の住職。梅辻春樵(しゅんしょう)に漢詩をまなび,梁川星巌(やながわ-せいがん),服部慥斎らとまじわる。白鴎吟社をひらき,子弟におしえた。明治9年6月27日死去。69歳。名は真孝。別号に蘆花,浅水漁者。著作に「江南有別春詩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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