進藤香塢(読み)しんどう こうう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「進藤香塢」の解説

進藤香塢 しんどう-こうう

1808-1876 江戸後期-明治時代の僧,漢詩人。
文化5年生まれ。近江(おうみ)大津の天台宗善通寺の住職梅辻春樵(しゅんしょう)に漢詩をまなび,梁川星巌(やながわ-せいがん),服部慥斎らとまじわる。白鴎吟社をひらき,子弟におしえた。明治9年6月27日死去。69歳。名は真孝。別号に蘆花,浅水漁者。著作に「江南有別春詩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む