コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遊佐確斎 ゆさ かくさい

1件 の用語解説(遊佐確斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遊佐確斎 ゆさ-かくさい

1748-1813 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。京都の宇井黙斎にまなび,藩校養賢堂でおしえる。藩主伊達斉村(なりむら)の侍読兼近習をへて,伊達周宗(ちかむね)の教育係となる。のち若年寄をつとめた。文化10年11月9日死去。66歳。名は好雄。字(あざな)は真卿。通称は清左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

遊佐確斎の関連キーワード秋保新左衛門秋保盛弁一色芳桂大橋重雅倉成竜渚樗雲土井利徳得閑斎(初代)東方祖山山下池亭

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone