宇井黙斎(読み)うい もくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇井黙斎」の解説

宇井黙斎 うい-もくさい

1725-1782* 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)10年4月12日生まれ。19歳のとき肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)をでて,京都で久米訂斎闇斎学を,江戸で服部南郭古文辞学をまなぶ。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)につかえ,のち京都でおしえた。天明元年11月22日死去。57歳。名は弘篤。字(あざな)は信卿。通称は小一郎。著作に「近思録筆記」「社倉法大意」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「宇井黙斎」の解説

宇井黙斎 (ういもくさい)

生年月日:1725年4月12日
江戸時代中期の儒者
1781年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む