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宇井黙斎 うい もくさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇井黙斎 うい-もくさい

1725-1782* 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)10年4月12日生まれ。19歳のとき肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)をでて,京都で久米訂斎に闇斎学を,江戸で服部南郭古文辞学をまなぶ。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)につかえ,のち京都でおしえた。天明元年11月22日死去。57歳。名は弘篤。字(あざな)は信卿。通称は小一郎。著作に「近思録筆記」「社倉法大意」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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