事典 日本の地域遺産 「遊子水荷浦の段畑」の解説
遊子水荷浦の段畑
「重要文化的景観」指定の地域遺産。
近世~近代を通じてサツマイモの栽培により形成された「段畑」(等高線に沿って小さな石を積み上げて形成された壮大な雛段状の畑地)は、宇和海沿岸の風土とも調和して農耕を継続的に営むことにより発展を遂げた特色のある文化的景観
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...