事典 日本の地域遺産 「遊子水荷浦の段畑」の解説
遊子水荷浦の段畑
「重要文化的景観」指定の地域遺産。
近世~近代を通じてサツマイモの栽培により形成された「段畑」(等高線に沿って小さな石を積み上げて形成された壮大な雛段状の畑地)は、宇和海沿岸の風土とも調和して農耕を継続的に営むことにより発展を遂げた特色のある文化的景観
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...