遊子浦(読み)ゆうしうら

日本歴史地名大系 「遊子浦」の解説

遊子浦
ゆうしうら

[現在地名]三方町遊子

西にし浦の一で塩坂越しやくし浦の北に位置。漁業のほか田畠もあり、製塩・桐実栽培も盛んであった。慶長七年(一六〇二)六月の若狭国浦々漁師船等取調帳(桑村家文書)によれば船数八。惣中で鰯網一かわ(張)を所持した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む