遊宦(読み)ゆうかん(いうくわん)

普及版 字通 「遊宦」の読み・字形・画数・意味

【遊宦】ゆうかん(いうくわん)

故郷を離れ、官途につく。民国康有為〔人境廬詩草序〕度(黄遵憲の字(あざな))嘉應州の窮壤(きゆうじやう)(辺地)に生まれ、新加坡(シンガポール)・紐(ニユーヨーク)~の領事官宦す。其の、故國中原の獻と、至りて接せず。

字通「遊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む