遊宦(読み)ゆうかん(いうくわん)

普及版 字通 「遊宦」の読み・字形・画数・意味

【遊宦】ゆうかん(いうくわん)

故郷を離れ、官途につく。民国康有為〔人境廬詩草序〕度(黄遵憲の字(あざな))嘉應州の窮壤(きゆうじやう)(辺地)に生まれ、新加坡(シンガポール)・紐(ニユーヨーク)~の領事官宦す。其の、故國中原の獻と、至りて接せず。

字通「遊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む