遊宦(読み)ゆうかん(いうくわん)

普及版 字通 「遊宦」の読み・字形・画数・意味

【遊宦】ゆうかん(いうくわん)

故郷を離れ、官途につく。民国康有為〔人境廬詩草序〕度(黄遵憲の字(あざな))嘉應州の窮壤(きゆうじやう)(辺地)に生まれ、新加坡(シンガポール)・紐(ニユーヨーク)~の領事官宦す。其の、故國中原の獻と、至りて接せず。

字通「遊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む