遊行の聖(読み)ゆぎょうのひじり

精選版 日本国語大辞典 「遊行の聖」の意味・読み・例文・類語

ゆぎょう【遊行】 の 聖(ひじり)

  1. 諸国を遍歴して衆生教化につとめる僧侶行脚僧(あんぎゃそう)雲水(うんすい)。ゆぎょうひじり。
    1. [初出の実例]「其辺の辻堂に遊行(ユギャウ)の聖(ヒジリ)の有ける処へおはして」(出典太平記(14C後)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む