過法(読み)かほう

精選版 日本国語大辞典 「過法」の意味・読み・例文・類語

か‐ほうクヮハフ【過法】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 過酷な法律。重い刑法。厳しいおきて。〔史記‐韓非子伝〕
  3. 度をすごすこと。物事の程度がすぎること。
    1. [初出の実例]「当時洛中之貴賤上下、道俗男女下官可吉慶事之由、謳哥、殆過法云々」(出典玉葉‐寿永三年(1184)三月二三日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐韓延寿伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む