コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

過疎法 カソホウ

2件 の用語解説(過疎法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かそ‐ほう〔クワソハフ〕【過疎法】

過疎対策法」「過疎地域自立促進特別措置法」などの略称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

過疎法

人口減少に伴う地域社会の活力低下を防ぐ目的で70年に制定され、10年単位の時限立法が4回更新された。現行法では「60~95年の35年間で人口減少率が30%以上」「96~98年の財政力指数の平均が0・42以下」などの要件を満たすと過疎地域に指定される。国が返済額の7割を負担する過疎債が活用でき、07年度の県内市町村の活用額は計85億円。市町村道や農道、上下水道施設などの整備が多い。

(2009-11-01 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

過疎法の関連キーワード人口移動地域社会地域社会学校人口減少(ロシアの)過疎地域コミュニティースクール過疎地域自立促進特別措置法色素固定ミオパチー地域社会奉仕命令

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

過疎法の関連情報