道が開ける(読み)ミチガヒラケル

精選版 日本国語大辞典 「道が開ける」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 が=開(ひら)ける[=開(あ)く]

  1. 解決の方法などがわかってくる。進路を妨げるものがなくなり、進みやすくなる。将来の運がよくなる。
    1. [初出の実例]「おひおひ農業の道もひらけ」(出典:交易問答(1869)〈加藤弘之〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む