コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道の傍の碑の文 ミチノカタワラノヒノブン

2件 の用語解説(道の傍の碑の文の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

道(みち)の傍(かたわら)の碑(ひ)の文(ぶん)

《後漢の孝女、曹娥(そうが)について記した碑文が名文であったという故事から》すばらしい文章。名文。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みちのかたわらのひのぶん【道の傍の碑の文】

〔後漢の邯鄲淳が孝女曹娥の事跡を記した碑文が名文であったという故事から〕
すばらしい文章。 → 有知ゆうち無知三十里

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

道の傍の碑の文の関連キーワード邯鄲淳邯鄲男邯鄲師旧記孝女白虎通義本紀跡を踏む曹娥世継