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道永通昌 どうえい つうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道永通昌 どうえい-つうしょう

1836-1911 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)7年生まれ。黄檗(おうばく)宗。宇治万福寺の良忠如隆にまなび,伊勢(いせ)(三重県)天聖院の実聞真聴の法をつぐ。のち豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)福聚寺(広寿山)の万丈悟光の印可をうける。天聖院住職をへて,明治13年万福寺をついだ。明治44年2月6日死去。76歳。伊勢出身。俗姓は林。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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