道永通昌(読み)どうえい つうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道永通昌」の解説

道永通昌 どうえい-つうしょう

1836-1911 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)7年生まれ。黄檗(おうばく)宗。宇治万福寺の良忠如隆にまなび,伊勢(いせ)(三重県)天聖院の実聞真聴の法をつぐ。のち豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)福聚寺(広寿山)の万丈悟光の印可をうける。天聖院住職をへて,明治13年万福寺をついだ。明治44年2月6日死去。76歳。伊勢出身。俗姓は林。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む