道頓堀ビル火災

共同通信ニュース用語解説 「道頓堀ビル火災」の解説

道頓堀ビル火災

2025年8月18日午前9時45分ごろ、大阪市の道頓堀川沿いの6階建てビルで発生した。外壁の装飾広告を伝い、東隣の7階建てビルに延焼。消防隊員2人が取り残され窒息で死亡した。他に隊員4人を含む5人がけがをした。市消防局の事故調査委員会は延焼を「現場では想定し難かった」と報告書指摘。情報把握が不十分で救出も遅れるなど、複合的な要素が重なったと結論付けた。再発防止で安全管理の統括部隊が新設された。

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