道頓堀ビル火災

共同通信ニュース用語解説 「道頓堀ビル火災」の解説

道頓堀ビル火災

2025年8月18日午前9時45分ごろ、大阪市の道頓堀川沿いの6階建てビルで発生した。外壁の広告を伝って東隣の7階建てビルに延焼。不足した空気が供給され爆発的に燃える「バックドラフト」が7階建てビルで発生、消火活動中の消防隊員2人が取り残されて窒息で死亡した。大阪府警は7月、火の付いたたばこをポイ捨てしてビル2棟約300平方メートルを焼損させたとして、重過失失火容疑でビル内の飲食店に勤務していた男性(35)を書類送検した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む