コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠い海から来たCOO トオイウミカラキタクー

1件 の用語解説(遠い海から来たCOOの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とおいうみからきたクー〔とほいうみからきた‐〕【遠い海から来たCOO】

景山民夫の海洋冒険小説南太平洋の島フィジーを舞台に、プレシオサウルスと少年との交流を描く。昭和63年(1988)刊行。同年、第99回直木賞受賞。平成5年(1993)、「Coo/遠い海から来たクー」の題名で映画化。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

遠い海から来たCOOの関連キーワード七つの海景山パシフィック景山民夫黒い海流激闘インド洋たった一人の海賊風裂報復の海北海の星

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone