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遠坂文雍 とおざか ぶんよう

美術人名辞典の解説

遠坂文雍

江戸後期の画家。江戸生。名は親夫、字は穆夫、通称に庄司・雪堂、水墨禅廬の号がある。谷文晁に学んで、人物・花鳥を能くする。嘉永5年(1852)歿、70才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠坂文雍 とおざか-ぶんよう

1783-1852 江戸時代後期の画家。
天明3年生まれ。江戸の人。谷文晁(ぶんちょう)に師事し,山水花鳥画をよくした。嘉永(かえい)5年7月20日死去。70歳。字(あざな)は別に穆夫。通称は庄司。号は文応,雪堂,十友園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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