遠坂文雍(読み)とおざか ぶんよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠坂文雍」の解説

遠坂文雍 とおざか-ぶんよう

1783-1852 江戸時代後期の画家。
天明3年生まれ。江戸の人。谷文晁(ぶんちょう)に師事し,山水・花鳥画をよくした。嘉永(かえい)5年7月20日死去。70歳。字(あざな)は別に穆夫。通称は庄司。号は文応,雪堂,十友園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む