遠坂文雍(読み)とおざか ぶんよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠坂文雍」の解説

遠坂文雍 とおざか-ぶんよう

1783-1852 江戸時代後期の画家。
天明3年生まれ。江戸の人。谷文晁(ぶんちょう)に師事し,山水・花鳥画をよくした。嘉永(かえい)5年7月20日死去。70歳。字(あざな)は別に穆夫。通称は庄司。号は文応,雪堂,十友園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む