遠山友央(読み)とおやま ともなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠山友央」の解説

遠山友央 とおやま-ともなか

1705-1772 江戸時代中期の大名
宝永2年10月7日生まれ。遠山友春の3男。享保(きょうほう)17年甥(おい)遠山友将(ともまさ)の遺領をつぎ,美濃(みの)(岐阜県)苗木藩主遠山家7代となる。江戸城の諸門番をつとめた。明和9年6月13日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む