遠山友将(読み)とおやま ともまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠山友将」の解説

遠山友将 とおやま-ともまさ

1715-1732 江戸時代中期の大名
正徳(しょうとく)5年9月9日生まれ。遠山友由(ともよし)の子。享保(きょうほう)7年美濃(みの)(岐阜県)苗木藩主遠山家6代となる。駿府(すんぷ)加番などをつとめた。享保17年閏(うるう)5月21日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む