遠東村(読み)とおひがしむら

日本歴史地名大系 「遠東村」の解説

遠東村
とおひがしむら

[現在地名]豊里町遠東

中東(なかひがし)村の東に所在。江戸時代は天領で、後期には代官岡田寒泉の支配地であった(岡田寒泉功徳碑)。「各村旧高簿」によると明治元年(一八六八)には天領四三三・三七二石で、安養(あんよう)院除地〇・四九三石、光明(こうみよう)院除地〇・六七二石があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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