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遠藤故厓 えんどう こがい

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美術人名辞典の解説

遠藤故厓

俳人。相模国小田原町の人。号は青霞庵。逸淵の門人。門人完和と共に京摂に遊ぶ。足柄上下大住愛甲淘綾の諸郡の俳事を鞅掌した。明治17年(1884)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠藤故厓 えんどう-こがい

?-1884 江戸後期-明治時代の俳人。
相模(さがみ)(神奈川県)小田原の人で,児玉逸淵(いつえん)の門人。明治17年12月9日死去。別号に青霞庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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