遠藤胤富(読み)えんどう たねとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠藤胤富」の解説

遠藤胤富 えんどう-たねとみ

1761-1814 江戸時代後期の大名
宝暦11年1月15日生まれ。三河(愛知県)吉田藩主松平信復(のぶなお)の5男。遠藤胤忠(たねただ)の養子。寛政2年近江(おうみ)(滋賀県)三上藩主遠藤家4代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。文化11年9月24日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む