遠藤胤将(読み)えんどう たねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠藤胤将」の解説

遠藤胤将 えんどう-たねのぶ

1713*-1771 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)2年12月22日生まれ。遠藤胤親(たねちか)の子。享保(きょうほう)18年近江(おうみ)(滋賀県)三上藩主遠藤家2代となる。大番頭(おおばんがしら)をへて明和4年奏者番にすすんだ。明和8年4月12日死去。60歳。初名は胤和(たねまさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む