遠野宮守のわさび(読み)とおのみやもりのわさび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「遠野宮守のわさび」の解説

遠野宮守のわさび[根菜・土物類]
とおのみやもりのわさび

東北地方岩手県地域ブランド
主に遠野市宮守地区で生産されている。宮守地区では1915(大正4)年頃から栽培が始まった。一年を通して低温を保ち続ける湧き水に育まれ、時間をかけてじっくりと旨味を凝縮し、風味が生みだされる。また、わさび漬などの加工品も生産され、粕漬以外にもわさびの風味が効いた様々な商品が開発されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む