遠野宮守のわさび(読み)とおのみやもりのわさび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「遠野宮守のわさび」の解説

遠野宮守のわさび[根菜・土物類]
とおのみやもりのわさび

東北地方岩手県地域ブランド
主に遠野市宮守地区で生産されている。宮守地区では1915(大正4)年頃から栽培が始まった。一年を通して低温を保ち続ける湧き水に育まれ、時間をかけてじっくりと旨味を凝縮し、風味が生みだされる。また、わさび漬などの加工品も生産され、粕漬以外にもわさびの風味が効いた様々な商品が開発されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む