百科事典マイペディア 「適応度」の意味・わかりやすい解説
適応度【てきおうど】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…このような見方では生物の形質は一つの適応戦略と理解され,その研究にはゲーム理論や最適制御理論のような数学的方法が援用される。そのさい何が最適かをきめるものさしは,その遺伝子型の個体がどれだけ成功した子孫を残せるかであって,これを繁殖成功度reproductive successないし適応度fitnessと呼ぶ。大洋魚類の多くは一度に数十万,数百万のごく小さな卵を産み,渓流魚の多くは数千ないしそれ以下の大型の卵を産む。…
※「適応度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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